電気融雪システム
雪の多い北陸地方では冬期の積雪対策は、切っても切りはなせないものです。昔から人力による除雪、機械による除雪、地下水による融雪、融雪剤散布による融雪など様々な方法で行われてきましたが、労力、コスト、周辺環境への影響等からなかなか決め手となる対策はありませんでした。 コソバ電器でご提案させていただく『電気式ロードヒーティングシステム』 はユニット化されたヒーティングケーブルを対象となる地面に敷設して電熱によって融雪を行うため、従来の地下水による融雪のように地盤沈下の心配もなく、融雪剤散布などにみられる環境への影響も必要ないため安心してお使い頂く事が可能です。
電気式ロードヒーティングシステムのご紹介
- ●維持管理が容易
- 熱源が電気のため、離れた場所からの操作が可能です。自動制御装置により操作、監視の必要もほとんどありません。
- ●無公害で敷設場所を選びません
- 地盤沈下や薬剤散布による周辺環境への影響を心配する必要がありません。その上、運転音もありませんので夜間の運転や近隣とのトラブルの心配もありません。また、単純な構造のヒーティングケーブルを使用するため、道路、駐車場、階段、屋上などさまざまな場所に敷設できます。
- ●施工が簡単
- ユニット化されたヒーティングケーブルを使用するため簡単で確実な作業が可能となりました。工期が短く他の工事への影響が少なくてすみます。
- ●高信頼性で長寿命です
- ヒーティングケーブルは均質、高品質で 絶縁体は絶縁性能、耐熱性能、強度ともに優れており、発熱温度80度で20年以上の通年連続使用にも耐えられます。
- ●自動制御システムによる省エネ運転
- 路面の温度や雪の状態を検知してシステムを制御するため、使用電力量が大幅に削減されます。
施行作業の流れ


